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プリリジーでセックスのマンネリ化防止と性病の知識

プリリジーはSSRIの薬なので、セックスをしている時の緊張感や不安をなくすことができます。
早漏の人が服用した場合は、射精の時間を5分程度長くすることができます。

またセックスのマンネリ化を防ぐために、プリリジーなどのSSRIの薬と、勃起改善薬を同時に服用して長時間のセックスを楽しむこともできます。

性病は細菌によるものと、ウイルス性のものがあります。
細菌によるものは、基本的には抗生物質を投与するだけで治療が可能ですが、ウイルス性のものは、完全に除去することが難しいので、再発を繰り返したり、症状を抑えることしかできないものもあります。

日本で感染者が増加しているのは梅毒で、若い女性を中心に感染者が増え続けています。
主な原因は不特定多数のパートナーとのセックスや、抗生物質が効かない耐性菌が増えたことです。
耐性菌は抗生物質を投与し過ぎることで生み出される特殊な細菌で、梅毒に効果のある抗生物質が効かない細菌のことです。

検査をして梅毒に感染していることがわかったとしても、薬が効かなければ症状が進んでしまうだけなので、感染者を増やし続けてしまいます。
また日本では風邪や中耳炎などの軽い病気にも抗生物質を処方していたので、それによって、耐性菌が生み出されるペースを速めたともされていて、現在ではヨーロッパなどを見習って、抗生物質をあまり処方しなくなっています。

とくに中耳炎などは免疫力があれば抗生物質は必要ないので、多くの耳鼻咽喉科では解熱鎮痛剤などの薬で治療しています。
また世界的に問題となっているのは、全ての抗生物質に耐性を持っている、多剤耐性菌で、アメリカなどではかなりの数の患者が命を落としています。

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